
「太らないお菓子があれば、もっと楽にダイエットできるのに……」と考えたことはありませんか? 食事の面からダイエットしたくても、つい甘いお菓子やスナック菓子に手が伸びてしまうのはよくあることです。 ダイエット中にお菓子を食べても、食べる量や選び方さえ間違えなければリバウンドして悲しい思いをすることはありません。 そこで今回は、太らないお菓子を選ぶポイント、ダイエット中に食べてもよいお菓子の種類を紹介します。 Instagram@lapetitesirene37
お菓子は1日どれくらいまでなら太りにくい?
食事も間食も両方バランスよく摂ることを考えると、お菓子は200kcal以内に抑えるのがベストです。 ダイエットを意識した場合、お菓子でカロリーを摂りすぎるとご飯が食べられなくなります。 またご飯を食べずにお菓子だけでお腹を満たすと、必要な栄養が足りず結果的に太りやすくなってしまうのです。 200kcal以上のお菓子をどうしても食べたいときは、半分残すなどして1日に食べる量を調節してみてください。
太りにくいお菓子を選ぶときのポイント
まったく太らない食べ物はありませんが、脂質や糖質が少ないお菓子を選ぶことで体に脂肪がつきにくくなります。タンパク質が多いお菓子を選べば、脂肪より筋肉がつきやすいでしょう。 コンビニやスーパーを利用する人は多いと思いますが、お菓子を買うときに見ておきたいポイントが「パッケージ裏面の成分表」です。 ここでは、成分表で確認しておきたいポイントを3つ紹介します。 (1)カロリー(エネルギー) 多くの人が「カロリーは摂りすぎないほうがよい」と気にしているのでしょう。 カロリーが低いほど太りにくいため、ダイエットを意識するときは200kcal以内の低カロリーのお菓子を選んでみてください。 (2)脂質 名前のとおり「あぶら」ですが、お菓子に含まれる油脂はほとんどが体脂肪となるため、できるだけ脂質の低いお菓子を選びましょう。 また1gあたりのカロリーが高いのも脂質であり、脂質の多いお菓子は極力避けたい食べ物です。 タンパク質と炭水化物は1gあたり4kcalであることに対して、脂質は9kcal。同じ量を摂取しても倍以上のカロリーを摂ってしまうことになります。 たとえばヨーグルトやプロテインでも脂質ゼロのものは、お菓子の代わりとして食べることもよいでしょう。お菓子であれば、洋菓子より脂質の少ない和菓子がおすすめです。 (3)炭水化物 炭水化物を食べすぎると、太ると聞いたことがあるかもしれません。糖質は1gにつき3gの水分と結びつきます。糖質を摂取すると水分が体内に蓄積されることから、体重が増えてしまうのです。 炭水化物は糖質と食物繊維に分けられますが、糖質のほうが太りやすいとされています。糖質ができるだけ低いお菓子を選べば、お菓子を食べても太りにくく、罪悪感も軽減できそうです。 ダイエットを意識するときはパッケージを見て、低糖質と書かれたお菓子や糖質ゼロのお菓子を選びましょう。
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