
市AFFネットが企画 店巡るスタンプラリーも
地元の豊かな食材を使う「豊後高田バーガー」で市をアピールする取り組みが始まり、市内15店がオリジナル商品を販売している。12月24日まで、販売店を巡るスタンプラリーも開かれる。
「バーガー」を企画したのは、地元の農漁村で活動する人たちでつくる「市AFFネットワーク」。市によると、コロナ禍で店内の飲食需要が低下する中、テークアウト利用は伸びている。また、市にはファストフードチェーン店もないため「ご当地バーガー」に着目したという。
夕日で知られる真玉海岸、花とアートでおなじみのリゾート地・長崎鼻などを訪れる若い世代が多いことにも注目。市を「ハンバーガーが食べられるまち」とし、観光振興や地場農林水産物の消費拡大につなげようと賛同店を募った。
からの記事と詳細 ( 豊後高田バーガーPR オリジナル商品、市内15店が販売 地元の豊かな食材活用 /大分 - 毎日新聞 )
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