植物由来の代替肉を手掛ける米インポッシブル・フーズは、米マクドナルドと提携するだけの十分な生産能力を確保できないとロイターに明かした。
それは「不可能な作戦」だったということか―。
豚肉そっくりのソーセージパテを発表したばかりの代替肉メーカー、米インポッシブル・フーズは、米マクドナルドと提携するだけの十分な生産能力を確保できないとロイターに明かした。
インポッシブル社と最大のライバルであるビヨンド・ミートは、向こう10年間で約15兆3000億円規模とも世界の代替肉市場を巡り、ファーストフード大手との提携獲得競争を繰り広げている。
米バーガーキングは昨年、大豆由来の代替肉を使ったハンバーガーを米国で発売。一方マクドナルドはカナダでビヨンド社の代替肉を使ったハンバーガーの販売を開始した。
だが全米およそ1万4000の店舗では、まだ代替肉バーガーを販売していない。
インポッシブル社は生産能力の倍増を目指しているが、マクドナルドとの交渉は中断しているという。
インポッシブル社のパット・ブラウンCEOはロイターに対し、いまマクドナルドと張り合うことは「ばかげている」と述べた。
この報道を受けてライバルのビヨンドの株価は12%以上上昇した。
その後インポッシブルの広報は、マックとの提携交渉は「とても順調」だと軌道修正した。また米国や世界市場で需要に対応する能力もあるとしている。
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